会長挨拶

「風通しのよいロータリーライフ」
桑名中央ロータリークラブ
会長 寺倉 健司

本年度2026-2027年度桑名中央ロータリークラブの第34代会長を務めさせて頂きます寺倉健司と申します。会長という大役をお引き受けする事になりました。微力ながら精一杯努めたいと思います。橡尾幹事をはじめ会員の皆様には大変お世話になりますが、ご協力を宜しくお願い致します。この一年間の重責を全うすべく精進いたしまして、会員の皆様が安心して楽しいクラブライフを送れるように運営して参ります。

さて、2026-2027年度RI会長 オラインカ H.ババロラ氏は国際協議会に於いて本年度の方針として「持続可能なインパクトを生み出そう」をテーマに掲げました。

「ロータリーは世界を変えるだけでなく、私たちを変えてくれました。私たちという人間を形づくり、より良い人間にしてくれたのです。
自分に変えられれば、クラブと地区を変えられる。クラブと地区を変えられれば地域社会を変えられます。そして地域社会を変えられれば、世界で、地域社会で、自分自身の中で、持続可能なインパクトを生み出すことができるのです」と呼びかけました。

それを受けて、河合伸泰ガバナーは地区方針テーマを「未来につながるロータリー」とされ、次世代へと受け継がれる奉仕の価値を意識し、奉仕の継続性と人間育成、組織の適応力こそが、持続可能なインパクトの基盤であると申され、行動計画に掲げられた四つの優先事項-「インパクトをもたらす」「基盤を広げる」「かかわりを促す」「適応力を高める」-を意識し、奉仕活動の質と持続性を高めていく事を目標とされました。

そこで私は RI会長と河合ガバナーの方針を受けて、今年度のクラブのテーマを「風通しのよいロータリーライフ」と致しました。クラブの活性化、地域社会の活性化には一人一人のロータリアンの多様で新しい視点が欠かせません。

ロータリークラブは人生の道場・自己鍛錬の場です。
「入りて学び、出でて奉仕」
「人に優しく自分に厳しく」
一人一人がクラブと地域を活性化させるべき力を注ぎ、親睦を深めながら奉仕と会員増強を実践できますよう宜しくお願い致します。